日帰り登山~関東お気軽散歩

長崎さるく 端島(軍艦島)~稲佐山

長崎さるく 端島(軍艦島)~稲佐山
2017年10月8日(日) 晴れ 長崎県

長崎空港(9:40)→ 長崎新地(10:43) → 八坂神社(10:53) → 風頭公園 → 龍馬像(11:13)→
亀山焼登窯 → 長崎市亀山社中記念館(11:29)→ 亀山社中資料展示場 → 大浦天主堂(12:50)→
常盤2号桟橋(13:10)→ 端島[軍艦島](14:30)→ 常盤2号桟橋(16:10)→ 長崎水辺の森公園 →
出島 → 湊公園 → カフェオリンピック → 中央公園 → 長崎駅(18:05)→ 稲佐山展望台(19:10)→
長崎駅(20:40)→ 諏訪神社お旅所(21:10)

高校の修学旅行ぶりに長崎へ
当時はグラバー園に行ってチャンポン食べたくらいしか記憶に残ってないので
行ってなかった場所をさるく(長崎弁で街をぶらぶら歩くという意味)してみました
1日目は竜馬ゆかりの地、そして軍艦島上陸ツアーと稲佐山から長崎の夜景を眺めに
2日目は7・8・9日の3日間開催されるお祭り長崎くんちを生で見てみたかったので行ってみました

まずは行く前に情報収集ってことで
軍艦島上陸ツアーに参加するには事前にネットから予約して行った方がいいみたいだったので
ツアー会社を調べるとそれぞれツアー内容や料金に違いがあるみたいだ
くんち期間で観光客が多いのか2ヶ月前くらいに申し込もうとした段階で候補のツアーはすでに満席・・・
今回申し込んだところも残りわずかだった

羽田出発! 長崎へ
羽田から出発! 今回も窓側とれた~♪ 2時間くらいであっという間に長崎へ

長崎空港到着
長崎空港到着(9:40) 空港から出島道路経由のバスに乗って長崎市内へ(約35分)
バスは2枚回数券がお得

長崎新地中華街
長崎新地で下車 中華街の前を通過
まずは坂本竜馬ゆかりの地めぐりへ
長崎駅前から風頭山行きのバスがでてるけど本数が少なく今からだと待つ事になるので歩いて行ってみよう
中華街も行ったことなかったので後で歩いてみようっと

思案橋横丁
思案橋横丁を通過 レトロな飲み屋街 昼間なのでほとんど店が閉まっていた

八坂神社
八坂神社到着(10:53) くんちの会場(踊場)
ここで奉納踊りが行われるのは本日のみなのでもう座席の解体作業してた

八坂町・川船の格納庫
近くには八坂町・川船の格納庫があった

坂を登る
八坂神社横の坂を登っていく

長崎にゃんこ
階段がだんだん急になってきた息を切らせながら登っていくと
上でのぞいてるヤツが・・・

さらに傾斜がきつく
しばらく坂登り きつい~

風頭公園
階段を登り住宅地を進んで行くと風頭公園に到着

山頂は広場
山頂は広場になってる 風頭山は標高152m

裏側も住宅がいっぱい
山の裏側も住宅がいっぱいだね

龍馬像
長崎の港を見下ろせる場所に龍馬像が(11:13)
途中に日本での写真術の始祖 上野彦馬のお墓もあった

展望台からの眺め
龍馬像から少し進むと展望台 長崎の街を一望

展望台をあとに
ここは夜景ポイントとして観光案内本に紹介されていた

坂を下る
展望台を後に坂を下る ほんと長崎は坂の街だね

龍馬通りへ
龍馬通りへ行く前にちょっと寄り道して

亀山焼登窯跡
亀山焼登窯跡

亀山社中跡
竜馬通りに戻り階段を下っていくと長崎市亀山社中記念館(亀山社中の跡)に到着(11:29)
入館料を払って中へ

記念館見学
記念館を見学

龍馬のぶーつ像
龍馬のぶーつ像 記念撮影ポイント

亀山社中資料展示場
続いて亀山社中資料展示場へ

写真とか展示して
中を見学 竜馬の写真とか展示してあった ここは無料
亀山社中ば活かす会の人達はとても親切にもてなしてくれた

若宮稲荷神社
若宮稲荷神社
秋祭りの時竹ン芸(タケンゲイ)と呼ばれる青竹の上での曲芸が奉納される神社

にゃんこ
途中でにゃんこ発見! 長崎の猫は尾曲がり猫と本にあったけど・・・チェック! チェック!
さっき坂にいた猫も普通だった

街中へ戻ってきた
階段を下って街中へ

庭先回り中の曳物
遠くからお囃子が聞こえる・・・音のする方へ行ってみると
庭先回り中の曳物 東濵町の竜宮船 近くで見るとでかくて迫力があるね

東濵町の竜宮船
お店や会社の門前などで短い演し物をやっていた これは福をお裾分けする意味があるみたい

シャギリ
曳物の後ろにシャギリと呼ばれる演奏をする人達
各町によって演し物が違うので後で追っかけてみようっと

眼鏡橋
眼鏡橋

眼鏡橋モニュメント
こっちはよろずや通りにあるコクラヤの眼鏡橋モニュメント

長崎らしい風景
路面電車

大波止
大波止まで歩いてきた

マジェスティック・プリンセス
大きな船が停泊してる 中国を拠点とする豪華客船マジェスティック・プリンセス
今日の夜9時に出港するみたい

長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館
ツアーの集合時間までまだ余裕があるのでグラバー通りへ行ってみよう
修学旅行の時見学した長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館

軍艦島デジタルミュージアム
軍艦島デジタルミュージアム

角煮まんじゅう
角煮まんじゅうのゆるキャラいた 角煮まんじゅうちゃん
途中で売ってたビワソフトクリームが気になったので食べてみた おいしい~

大浦天主堂
大浦天主堂(12:50) ここで記念撮影した覚えがある
登っていくとグラバー園だけど修学旅行で行ったので今回はパス

軍艦島ツアー
常盤2号桟橋へ(13:10) シーマン商会のさるくII号に乗船
予約していたチケットを買う時にどの席がおススメか聞いたら進行方向の右側(写真だと接岸してる側)が
軍艦島に近づいていく途中の島とか見れるとの事だった
波が高い時は上陸できないこともあるみたいだけど今日は平気かな?

さやえんどう型LNG船
いざ軍艦島上陸ツアーへ出港! ちょっと早めに行ったので無事右側一番後ろの席に座れた
LNG船 丸いタンクの上を覆っているさやえんどう型これで風の抵抗が減って燃費が良くなるみたい

護衛艦
三菱重工業長崎造船所 いくつか造船途中の護衛艦があった
完成した護衛艦は命名・進水式前なので名前の部分が幕で隠されていた
後で調べたら12日に進水式があって名前は「しらぬい」
横須賀軍港めぐり(よこすかグルメきっぷで横須賀散策 前編)の時見た船も
ここで建造したのもあるのかな?

カトリック神ノ島教会
神ノ島教会 手前に見えるのが岬のマリア像

伊王島
伊王島

高島
高島

中ノ島
中ノ島

そろそろ軍艦島
途中でかなりのスピードで航行するので水しぶき除けのシートで覆われてしまう
座った席はちょうど隙間から途中の島とか写真撮れてよかった
そして遂にあのシルエットは・・・

二階デッキから撮影タイム
軍艦島だー! 港から40分くらいで到着
島に近づくと覆っていたシートは取り払われて二階のデッキから撮影タイム

ドルフィン桟橋から上陸
いざドルフィン桟橋から上陸(14:30)
端島炭坑は2015年に明治日本の産業革命遺産の1つとして世界遺産になった
去年行った熊本の三角西(旧)港もその中の1つ
そういえば三角西港の設計者ムルドルってこの前にいった利根運河も設計した人だった
行った場所が色々繋がってて面白いね

建物はボロボロ
近くでみるとコンクリートでできた建物はボロボロ
1974年1月15日に閉山 4月20日に全島民が島を離れた

第二見学広場
他のツアーの人たちがいたので先に第二見学広場へ
見学コースは整備されてて見て回れる範囲が柵で区切られていた

命の階段と第二竪坑坑口桟橋跡
命の階段と第二竪坑坑口桟橋跡

軍艦島
レンガ造りの壁や命の階段も崩れないよう補強されていた

コンクリートボロボロ
海風や高波で40年くらいでボロボロになっちゃうんだね

第三見学広場
第三見学広場
ガイドさんが各ポイントで当時の写真を見せながら説明してくれる

護岸
護岸と石積擁壁は明治期のもの

端島小中学校
奥に見えるのは端島小中学校 屋上部分が崩壊してる
手前は石炭を運ぶためのベルトコンベアの支柱

船へ戻る
最後に第一見学広場でツアーに参加した人たちと集合写真を記念撮影して船へ戻る

島の反対側へ
今度は島の反対側へ

居住区
こっちは居住区 暮らしはとても豊かで娯楽施設なども充実していたみたい

日本一の人口密度
最盛期には5300人くらいが暮らしていた 日本一の人口密度

さらば軍艦島
さらば軍艦島

戻ってきた
戻ってきたぞ(16:10) ツアーは3時間くらい
戻る途中の船内で上陸証明書を貰った
ツアーの特典で石炭も貰えたけど飛行機だと持ち込めないとの事だったので断念
続いての目的地は奥に見える稲佐山へ夜景を見に行ってみよう

ジャイアント・カンチレバークレーン
その前にまだ明るいので街中へ 長崎水辺の森公園を歩く
右奥に見えるのがこれも明治日本の産業革命遺産の1つ
三菱長崎造船所のジャイアント・カンチレバークレーン

露店
港付近は露店がたくさん出てて大勢の人がいた

お化け屋敷
昔ながらっぽいお化け屋敷もある 味があっていいね

出島
出島(16:30)

建物が復元
建物が復元されているみたい

八坂町の川船
庭先回り中の八坂町の川船 さっきの格納庫があった所のだね

銅座町の南蛮船
中華街前の湊公園を通りかかると大勢の人が
銅座町の南蛮船


ヨイヤァーーーーー!! ヨイヤァーーーーー!!!

湊公園
近くで見るとすごい迫力 明日が楽しみ

カフェオリンピック
来てみたかった大きなパフェが有名なカフェオリンピックへ トルコライスで腹ごしらえ
巨大パフェ食べてる人はいなかったけど食品サンプルで大きなパフェが飾ってあった

馬町の本踊
今度は庭先回り中の馬町の本踊に遭遇 息のそろった踊りで綺麗

中央公園
くんちの会場(踊場) 中央公園(17:53)  ここは7日と8日行われる

長崎駅
長崎駅到着(18:05)

稲佐山へ
だんだん暗くなってきたので夜景を見に稲佐山へ行ってみよう
長崎の夜景は世界新三大夜景になっている あとは香港とモナコ

頂上へ行く方法
頂上へ行く方法は駅からパスか途中にロープウェイがあって行けるみたいだけど
ちょうど夕暮れなので夜景に変わる瞬間をみながら歩いて行ってみよう
住宅街を進んでいく見上げると山頂の方はもうライトアップされてるね

尾っぽチェック
尾っぽチェック!! こりゃまた見事に真っすぐだ!

振り返ると
途中振り返ると・・・ここからでも結構いい感じ♪ 上からの眺めが楽しみ

歩道を進む
歩道を進む さすがに歩いてる人は自分くらいかと思ったらランニングしながら下ってくる人がいた

登山道
登山道もあるんだね さすがに今は暗くて行きたくないけど

交通量が多い
夜景スポットだけあって交通量が多い

稲佐山遊歩道
稲佐山遊歩道 展望台まであと600メートル
付近にあった駐車場にもかなりの台数停まってた
山頂付近は公園として整備されてるみたい 近くに鹿園があった

展望台へ
展望台へ向かう道 LEDでロマンチックに演出

展望台頂上へ
展望台到着(19:10) 長崎駅から歩いてちょうど一時間ぐらい
ぐるぐるスロープを上って展望台頂上へ 稲佐山の高さは333m

展望台からの眺め
展望台からの眺め 持ってるカメラじゃこれが限界だけどすごい綺麗~
右端に見えるジャイアント・カンチレバークレーンもライトアップされてる
夜景スポットだけあって展望台はごった返してた

大人気
観光バスがどんどんやってきてた 大人気だね
ロープウェイ乗り場へ行く道も長い列ができていた

長崎ロープウェイ
時間がまだあるので帰りも歩いていこう 途中ロープウェイが上を通りかかった

市街地へ
市街地へ戻ってきたぞ

チョークで印
商店街に通りかかり地面を見るとチョークで印が書かれている場所がいくつもあった
これは庭先回りで通った踊町の頭文字が書かれていてどっちに行ったか矢印が書かれた印もあった
長崎くんちナビというアプリをスマホにいれておけば今踊町がどの辺にいるのかが分かった

大波止
大波止まで戻ってきた 人いっぱい 関東じゃ見ない露店とかでてるので散策してみよう

梅ケ枝餅
昼間通りかかった時に気になったのが梅ケ枝餅(うめがえもち)
大福を型に挟んで焼いた感じのもので美味しかった♪ 夜食用に大量に買い込んだ
太宰府名物みたいなのだけど沢山露店が出ていた
行列ができているお店と出来てないお店があって何が違うのか不思議だった
実際に30分くらい並んで買える大人気店と10分くらい並んで買えるお店のを
食べ比べてみたけど違いが分からず・・・
まったく並ばなくても買えるお店もあったけどどうやら似た名前で売ってるお店のようだった

諏訪神社お旅所
諏訪神社お旅所(21:10)
くんち初日に諏訪神社からお旅所までお神輿が下り三日目に戻る

お神輿
仮宮にはお神輿が並んであった

諏訪神社お旅所くんちの踊場
仮宮前がくんちの会場(踊場)になってる
これであと行ってない踊場は明日くんちを見に行く諏訪神社
明日に備え今夜の宿へ 後半へ続く(長崎くんちを見に行こう)

情報サイト
長崎市天気
長崎市公式観光サイト「 あっ!とながさき」
長崎観光/旅行ポータルサイト ながさき旅ネット
日本橋 長崎館
長崎市ホームページ
長崎空港 バスのりば
長崎空港線エアポートライナー
長崎県営バス 空港-長崎
風頭公園
長崎市亀山社中記念館
軍艦島ツアー シーマン商会
長崎ロープウェイ
長崎くんち <長崎伝統芸能振興会>
長崎くんちナビ

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