日帰り登山~関東お気軽散歩

長崎くんちを見に行こう

長崎くんちを見に行こう
2017年10月9日(月) 晴れ 長崎県

めがね橋 → 上野彦馬撮影局跡 → 諏訪神社 → 諏訪神社御旅所 → 諏訪神社 → 長崎原爆資料館 → 長崎空港

長崎の旅2日目 長崎くんちは最終日
奉納踊を見に鎮西大社諏訪神社へ行ってみよう

毎年10月7~9日の3日間開催され市内各町が7組に分かれ持ち回りで
全部の奉納踊を見るとなると七年かかるみたい
ニュースで見たことある龍が玉を追いかける龍踊もそのうちの1つで他にも鯨の潮吹きとか色々あるみたい

まずは事前の準備と当日の流れ
くんちの公式サイト(長崎伝統芸能振興会)に6月頃に桟敷席の購入方法が掲載される
チケットをネットで購入しコンビニで引き換え
当日社務所で桟敷席の座席番号が書かれた券と交換という感じだった
近くで見れるいい席は発売から早い段階で売り切れてた
抽選に当たれば踊場正面の長坂から見れるいい席しかも無料もあるけど
今回は確実に見たいのでチケットを購入した

前半はこちら(長崎さるく 端島(軍艦島)~稲佐山)

朝の長崎
朝の長崎を散策(6:25) いい天気でよかった
諏訪神社での奉納踊スタートは8時20分からなのでしばらくぶらぶら

シャギリさん
演奏しながら進むシャギリの人達に遭遇 神社に向かってるのかな?

めがね橋
めがね橋 朝早いのでまだ観光客いない

上野彦馬撮影局跡
上野彦馬撮影局跡
肘置きの台の前で竜馬ポーズで記念撮影していこう

諏訪神社
しばらく歩いて諏訪神社に到着(7:06) 参道入り口
これでくんちの踊場全部制覇

長坂
長坂観覧者の人たちもう座ってる 集合時間は一般席より早いみたいだ

神社周辺
まだ時間があるので神社周辺を散策してみよう
地元テレビのレポーターの人がカメラリハーサルしてた

入場口
ここから曳き物が入っていくのかな

引き換え
購入していたチケットを境内入口の社務所で桟敷席入場券に引き換えてもらう
ここまでどの席になるかわかないので運まかせ ドキドキ

境内
拝殿

長崎公園
神社の隣は公園になってた 看板によると日本最古の噴水

ご神木
神社からちょっと上に登っていくと 道路の真ん中にあるクスノキの御神木

カッパの狛犬
カッパの狛犬

入場
そろそろ開始時間なので桟敷席へ(7:57)
座席は木板の上にスポンジのクッションが敷いてあった
折りたたみ座布団も持っていったので長時間座ってても平気だった
神事なので傘・帽子の着用は禁止されていてみんな頭に手ぬぐいをしてた(しないと日焼けしてしまう)
手ぬぐいは入場口前の売店で買うか
とれればだけど演技に先立って踊町の出演者から「まきもの」と呼ばれる縁起物の手ぬぐいがまかれる

掛け声練習
始まる前に白トッポ連による掛声の練習 掛声は4つ
ヨイヤァ (傘鉾や曳き物が回った時など素晴らしい、見事、感動した時の掛声)
モッテコーイ (傘鉾や曳き物の時アンコールの掛声)
ショモーヤレ (踊の時アンコールの掛声)
フトーマワレ (傘鉾が回る時の掛声)

八坂町・傘鉾
八坂町の傘鉾(かさぼこ)が入場(8:20)
傘鉾の飾りには各町の特徴があって昨日行った八坂神社の所なので鳥居が飾られてる
神事なので静かに進んで行くと思いきや実況アナウンスの人がいて
各町の特徴など詳しく解説してくれてとても分かりやすかった

八坂町・先曳
先曳 船を踊場に曳き入れる役目の子供たち

八坂町・川船
川船が入場

網うち船頭さん
鯉を探して見つけると 網うち船頭さんによる網うち

大漁
お見事! 大漁だ~! この場合ヨイヤァーか

ポジション構成
簡単にポジション構成は
長采 動きを決める総指揮
添根曳 船の四方にいて進後退回転の動きを根曳に伝えたり周りにぶつからないようする
根曳 曳き物を動かしたり回転させたりする

川船は三輪
八坂町の川船は三輪なので素早く高速回転できる

躍動感ある波
回転するとき船首部分の人が飛び跳ねて躍動感ある波を表現

八坂町・川船
踊場を退場する時は入ってきた入場口からではなく曳き物ごと階段を下っていく
どの町も最終日だから気合が入っていて桟敷席からの「モッテコーイ、モッテコイ」の声に答えて
何回も踊場に戻ってきてくれた

馬町
続いて馬町(9:08)

馬町・傘鉾
傘鉾の飾りは馬具

フトーマワレ
重そうだけど回転しながら移動する すごい! フトーマワレ

馬町・本踊
本踊

長唄 今日爰祭祝三番叟
長唄 今日爰祭祝三番叟(きょうここにまつりをいわうさんばそう)

長崎ぶらぶら節
長崎ぶらぶら節

築町
続いて築町(9:30)
傘鉾は前回まで三日月だったけど新調して満月になったと説明してた すごく輝いてる

細川藩のご家老
肥後・細川藩のご家老による口上

築町・本踊
本踊

築町・御座船
御座船は長崎港の警備に携わっていた細川藩の警備船を模して造られてる

ヨイヤァ
ヨイヤァー

ご家老によるモッテコーイ
ご家老によるモッテコーイ モッテコーイ

大技「大鳴門」
下の方から回転しながらせりあがってギリギリでピタッと停止する大技「大鳴門」はすごかった

満員満員
満員だ~

東濵町
続いて東濵町(10:10)

東濵町・傘鉾
傘鉾の飾りは大きなハマグリが潮を吹いて蜃気楼で竜宮城がでてる

くんち最大級
竜宮船 くんち最大級の船

清水崑さんデザイン
長崎市出身のカッパ漫画の清水崑さんデザイン かっぱっぱルンパッパの人

東濵町・竜宮船
かなり重量がありそうだけど何回転もする ヨイヤァー

乙姫
乙姫たちの舞がキレイ

乙姫
クラゲ? じゃなくて玉手箱が開いた時の煙を表現

銅座町
トリは銅座町(10:46)

銅座町・傘鉾
銅製の灯篭の飾り

傘鉾
気合が入って役員席ギリギリで回転 縄が当たってる

南蛮行列
南蛮行列 南蛮屏風に描かれたポルトガル一行
インコ・虎の毛皮・火縄銃など華やか

まきものゲット
挨拶後にまかれる「まきもの」を今まで席が後ろだったのでなかなかゲットできなかったけどとれた ラッキー♪

まきもの
飛んできた「まきもの」 銅座町の南蛮船が描かれた手ぬぐい

銅座町・南蛮船
南蛮船 豪快な船回し

ポルトガル船の往来
ポルトガル船の往来する姿を表現

大技「インフィナート」
トリを飾る南蛮船はヨイヤァーの声に答えて大技「インフィナート」
途中で添根曳も加わり体力が続く限り回転し続け15回転もすごい!!
囃子に合わせて手拍子とヨイヤァーの掛け声で会場全体の一体感がすごかった

しゃぎり
最後はしゃぎりで締め

長坂から
予定時間よりだいぶオーバーして終了(11:45) 時間を忘れてとても楽しめていい体験だった
奉納踊も終わり残すは御神輿が神社に戻る「お上り」だけとなった
あと1時間くらいで御神輿が御旅所から出発するので移動しよう

踊場
さっきまで曳き物が回っていたところは削れて白くなってる

御旅所へ
途中で御旅所に向かう行列が

町中にも
町中にも

御旅所
御旅所到着(12:45) 諏訪神社へ向けて御神輿と行列が出発

撤収作業
御旅所は撤収作業 御神輿を追っかけてみよう

梅ヶ枝餅
その前にちょっと寄り道 はまった梅ヶ枝餅をもう一度買う うまいうまい

県庁前
県庁前で御神輿に追いついた

町中を進む
町中を進んでいく

巫女
大行列

馬
アーケード内を進む

アーケード内を進む
行列が続く

御神輿
御神輿

町中
商店街を進む

人いっぱい
人いっぱいだー

御御輿
途中何度か御御輿を下ろして休憩があるみたいなのでその間に先回り

先回り
諏訪神社前まで戻ってきた そろそろ御神輿が到着しそうなので桟敷席へ

桟敷席
中には奉納踊見た時の桟敷席の半券で無料で入場できる

もりこみ
いよいよくんちのフィナーレ 一気に御神輿が階段を駆け上がる「もりこみ」

あっという間
3基の御神輿が連なって駆け上がっていく

急な階段
急な階段だけどあっという間だった

無事終了
無事終了 町中に戻ろう

庭先
庭先回り中の八坂町発見

平和記念公園
まだ時間があるので平和記念公園へ歩いて行ってみよう

長崎駅
長崎駅(15:32)

稲佐山
昨日登った稲佐山

みらい長崎ココウォーク
みらい長崎ココウォーク
昨日稲佐山の帰りに観覧車がライトアップされてて綺麗だった

長崎原爆資料館
高校の修学旅行ぶりに長崎原爆資料館へ(16:05)

爆心地公園
爆心地公園

平和公園
平和公園へ

平和の泉
平和の泉

平和祈念像
平和祈念像

平和記念公園
そろそろ時間なので平和公園から少し歩いて松山町バス停から空港行きのバスに乗り長崎空港へ(17:41)

長崎空港
帰路へ お疲れ様でした

情報サイト
長崎市天気
長崎市公式観光サイト「 あっ!とながさき」
長崎観光/旅行ポータルサイト ながさき旅ネット
日本橋 長崎館
長崎市ホームページ
長崎空港 バスのりば
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長崎県営バス 空港-長崎
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関東近郊を電車で日帰り山登りを楽しんでます。
首都圏から行ったオススメ登山スポットの記録。

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