日帰り登山~関東お気軽散歩

晩秋の尾瀬へ 後編 百名山 燧ケ岳登山

晩秋の尾瀬へ 後編 百名山 燧ケ岳登山
2015年10月18日(日)晴れ (時間:10時間10分 20.5km) 群馬県・福島県

尾瀬沼山荘(6:30)→ 尾瀬沼ビジターセンター(6:52)→ 大江湿原分岐(6:56)→
長英新道入口(7:10) →1合目(7:46)→ 2合目(8:14)→ 3合目(8:32) →
4合目(9:01)→ 5合目(9:15)→ 6合目(9:26)→ 7合目(9:52)→ 8合目(10:16) →
9合目(10:30)→ 俎嵓(10:43)→ 柴安嵓(11:12)→ 俎嵓(11:56)→ 9合目(12:02) →
8合目(12:08)→ 5合目(12:41)→ 1合目(13:21)→ 長英新道入口(13:52) →
大江湿原分岐(14:01)→ 尾瀬沼ビジターセンター(14:18)→ 尾瀬沼山荘(14:37) →
三平峠(14:56)→ 一ノ瀬休憩所(15:53)→ 大清水登山口(16:40)

前半はこちら(晩秋の尾瀬へ 前編 尾瀬沼一周~小淵沢田代)

尾瀬沼山荘から夜明け
もうすぐ夜明け 時々屋根に打ちつける雨音が聞こえるくらい一晩中雨が降っていた
今もまだ小雨が・・・こりゃダメそうだから朝食とったら帰ろうということに

予定変更
朝食をとって部屋に戻って帰り支度をしてると雨がやんでいい天気になってきた!
予定変更、行ってみよう!

朝焼けの燧ケ岳
尾瀬沼山荘をチェックアウト いざ日本百名山 燧ケ岳へ(6:30)
朝日を浴びて霧の中に浮かんでなんとも幻想的

絨毯
葉っぱの絨毯 木道はもう凍り始めてて滑る滑る 注意しなきゃ

霧の燧ケ岳
燧ケ岳は霧の中へ

尾瀬沼ビジターセンター
尾瀬沼ビジターセンターで温度を見ていこう(6:52)
気温は4度 ちぃと肌寒い

霧
霧の中に突入

大江湿原分岐
大江湿原分岐から

霧
尾瀬沼も霧の中

霧2
蜘蛛の巣に水滴が朝日でキラキラ光ってきれいだった 進んでいくと・・・

白い虹
長英新道分岐にさしかかりその先を見ると、浅湖湿原に白い虹がかかってる!!
すごいー!

白い虹2
雨降って霧がかかって色々条件がそろったんだね ラッキー!! 綺麗だ! いいことありそうな感じ♪

長英新道入口
長英新道入口からいざスタート(7:10)

道はぐちゃぐちゃ
一晩中雨降ってたので道はぐちゃぐちゃ しばらく平坦な樹林帯を進む

1合目
1合目(7:46) 分岐から一合目までけっこう長かった もくもくと樹林帯歩き

2合目
2合目(8:14) 緩やかに登りはじめてきた
やってきたトレイルランの人はどこかでずっこけたのか膝から下が泥だらけだった

ゴゼンタチバナの実
あっちこっちに群生してるゴゼンタチバナの赤い実
はっきりじゃないけど木々の間から福島県側の山が見えた

3合目
3合目(8:32)
石が敷いてあって整備された木段 道のぬかるみは3合目あたりまで

だいぶ上がってきた
だいぶ上がってきたぞ 高い木がへってきて遠くの山々が見えるように

4合目
4合目(9:01)
もう下山してくる女性ハイカーさんがいた(早え~) 山頂から富士山が見えたとのこと

開けたとこから
4合目過ぎると、ところどころ尾瀬沼が見える開けた休憩できる所があった
中央奥に見える高い山は日光白根山かな

5合目
5合目(9:15)
段々と勾配がきつくなり、いくつか木の階段を登って進む

森林限界
福島方面 大きい木も無くなって周りは笹薮に

6合目
6合目(9:26)
ここから先、台地になってて右側は谷になってるので左に巻いてく感じでちょっと緩やかな登り

急な階段
木でできた急なハシゴ階段を登る

山頂までもうちょっと
木の間からは俎嵓山頂に人影が
だいぶ近づいてきたけどもうちょっとかかりそうだ

7合目
7合目(9:52)
5合目から7合目までの間隔は短かかった

ミノブチ岳到着
また急な階段を登るとミノブチ岳到着(10:04)
ちょっと休憩、見晴らしがよく眼下に尾瀬沼が 奥日光の山々もはっきり

ミノブチ岳からの眺め1
ミノブチ岳からの眺め
右奥が武尊山 さらに奥うっすら見えるのは谷川岳

ミノブチ岳からの眺め2
福島方面 左の山は会津駒ヶ岳

目指す俎嵓
真っ青な空に赤い実が映える もうひと登りって感じかな がんばろー

8合目
8合目(10:16) 沼尻平から登るナデッ窪からの合流点
ここから先ハイマツが生い茂る細い道を進む、ちょっと岩場が出てきた

あんなに小さく
だいぶ登ってきたぞ さっきいたミノブチ岳があんなに小さく

鞍部
見上げると 俎嵓と柴安嵓の鞍部

9合目
9合目(10:30)急な登りが続く

岩場登り
岩場登り 足元注意

尾瀬ヶ原
左を向くと尾瀬ヶ原と至仏山

パノラマ
ここからだと尾瀬ヶ原と尾瀬沼両方見えるね

ようやく山頂
あともう少し

俎嵓
燧ヶ岳 俎嵓(まないたぐら)山頂(2346m)到着(10:43)

俎嵓2
山頂にある祠 周りはにぎやか

燧ケ岳三角点
最高峰はこれから行く柴安嵓 三角点はこっちに

俎嵓
帝釈山方面

俎嵓2
360度見渡せる大展望

中間
休憩を取らずにそのまま柴安嵓へ行ってみよう
さっき見えたとおり鞍部に下って登り返す感じ

奥只見
ちょっと急なハイマツ地帯を下る
途中から左奥が越後駒ヶ岳、中央に見える湖が奥只見湖

振り返って
振り返って 帰りも登り返し大変そうだ

最後の登り
最後の登り でっかい岩の手前がちょっと難所
途中道が狭く一人通るのがやっとの部分とかあった

柴安嵓山頂
燧ヶ岳 柴安嵓(しばやすぐら)山頂(2356m)到着(11:12)

柴安嵓
山頂から先は平になってる お昼にしよう
景色を眺めながらお弁当食べるのに丁度いいね

柴安嵓2
正面に尾瀬ヶ原 その先に至仏山

至仏山
至仏山の右奥は新潟の山々が

柴安嵓3
左奥にこの前行ってきた巻機山も見えるね

柴安嵓4
朝の雨がうそのように天気良くて 最高の眺めだ

尾瀬沼方面
こっちは尾瀬沼方面 日光白根山、男体山、女峰山と奥日光の山々が

柴安嵓5
ちょっとズーム 白く光って見えてたのは尾瀬沼ヒュッテの屋根だったのか

柴安嵓6
後で富士山撮れてないか確認したけど映ってなかった…
100km以上離れているし、やっぱ見られるとしたら朝だけぽいねー

福島方面
福島方面

俎嵓へ戻る
俎嵓へ戻ろう

急勾配
山頂手前が急勾配な岩場だったので帰りは手袋をだして慎重に…

急なとこから
急な下り

下山
俎嵓まで戻ってきた(11:56)

下山2
さらに下って 俎嵓を見上げる

ふりかえって
山頂にたくさん人いたけどこっちに下りてくる人はまばら
福島側、御池方面へ下山していったのかな

ハイマツの枯木
味があるハイマツの枯木

沼
ミノブチ岳まで戻ってきた ちょっと休憩

アップ
ズームしてみると 木道が線に見えて面白いね
沼尻休憩所跡もはっきり

パノラマ
ミノブチ岳からの眺め

下山
あとはひたすら下山あるのみ! 樹林帯に入ってからがとても長く感じる・・・

長英新道入口
ようやく長英新道入口に出たぞ!(13:52)

大江湿原分岐
大江湿原へ

大江湿原分岐2
朝は霧の中だったけど

大江湿原
この青空♪ 黄色が映える

大江湿原分岐3
大江湿原分岐から燧ケ岳

売店
売店でちょっと休憩(14:05)

尾瀬沼ビジターセンター
尾瀬沼ビジターセンターで温度確認 今は16度

光る道
光る木道

尾瀬沼
ビューポイントあたりから 燧ケ岳がくっきり
朝はどうなる事かとおもったけど天気がよくて行ってこれてよかった

尾瀬沼山荘
三平下 尾瀬沼山荘到着(14:37)

尾瀬沼山荘2
泊まった日が最終日だったので もう閉める準備
雪の重みに耐えるように補強してた

三平峠
途中の浮島

三平峠2
三平峠(14:56)

紅葉
もう葉っぱ落ちちゃってるね

針葉樹だけに
反対の山も広葉樹の葉っぱは落ちちゃって針葉樹だけに 去年みたいなもこもこ感はないね
小淵沢田代から大清水に抜けるのって山の向こう側からかのかな

川
岩に積もる落ち葉

入り口
入り口にでたぞ山道はここまで 後は林道だ(15:52)

一ノ瀬休憩所
一ノ瀬休憩所 低公害車はもういない

林道
日が落ちてきた やっぱり帰りは長く感じるなぁ…

大清水登山口
大清水登山口到着(16:40) お疲れ様でした。

情報サイト
尾瀬の天気
燧ヶ岳の天気
至仏山の天気
片品村の天気
尾瀬保護財団
尾瀬沼ビジターセンターfacebook
群馬県片品村
片品村観光協会公式サイト
片品村観光協会公式ブログ
群馬県 尾瀬情報
群馬プレミアム宿泊券
尾瀬へのアクセス方法
上越新幹線 上毛高原駅・上越線 沼田駅から戸倉へ行く場合
高速バス 新宿駅新南口・川越駅西口~尾瀬戸倉・大清水行き
尾瀬日帰り温泉「戸倉の湯」尾瀬ぷらり館
群馬県片品村「花咲の湯」
尾瀬へようこそ 尾瀬山小屋などの総合情報サイト
尾瀬沼山荘
平成27年度公害車両運行リーフレット(pdf)

尾瀬を歩いた記録
尾瀬~鳩待峠から大清水(2013年6月)
尾瀬 鳩待峠~尾瀬ヶ原~至仏山(2013年8月)
尾瀬ヶ原ハイキング(2014年5月)
尾瀬紅葉ハイキング 鳩待峠から大清水(2014年10月)
鳩待峠~尾瀬ヶ原~三条の滝(2015年6月)

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関東近郊を電車で日帰り山登りを楽しんでます。
首都圏から行ったオススメ登山スポットの記録。

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