日帰り登山~関東お気軽散歩

谷川岳散策 一ノ倉沢ハイキング

谷川岳散策 一ノ倉沢ハイキング
2015年8月12日(土)曇り(時間:5時間5分 11.9km) 群馬県

谷川岳登山指導センター前(6:05)→ マチガ沢出合(6:37)→ 一の倉沢出合(7:12)→
幽の沢(7:40)→ ブナのしずく(7:43) → JR見張小屋(7:11)→ 新道 →
マチガ沢出合(6:37)→ 山岳資料館前(10:40)

盆休み父と共に一の倉沢ハイキング、今回は午後予定があるので午前中で回ってくる計画で行ってきました。

谷川岳ベースプラザ
ロープウェイ下の駐車場に車を止めて歩いて行くと、谷川岳ベースプラザ
7月20日の集中豪雨の修復工事で現在ロープウェイ運休中

谷川岳ロープウェイ
ロープウェイ営業再開は次の日13日から
来る途中の道も土砂崩れで復旧工事してたりと相当雨降ったんだね

谷川岳登山指導センター
進んでいくと谷川岳登山指導センター 中にトイレがあります

スタート
準備していざスタート

舗装路
舗装路を歩いていく

西黒尾根登山口
途中にあった西黒尾根登山口 西黒尾根は日本三大急登の一つ
残り2つは、北アルプス烏帽子岳のブナ立尾根、南アルプス甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根

落石注意
雨で緩んでいるかもしれないので落石に注意して歩く
途中舗道に石が出てる場所や少し道に土砂が流れ出てる所もあった

マチガ沢出合
進んでいくとマチガ沢出合到着(6:37)

マイナスイオン値
標識に謎数値マイナスイオン値が

雲の中
谷川岳山頂のトマノ耳・オキノ耳は雲の中
紅葉の時登った様子

シンセン岩峰
シンセン岩峰

雪
まだ雪残ってる

花

巌剛新道
巌剛新道登山口
帰りに通りかかった時、虫よけスプレー全身にかけて登ってく人がいた

さらに進む
どんどん進んでいこう♪ 今は沢に水ないね

一ノ倉沢
一ノ倉沢出合到着(7:12)
パンフでよく見る風景 実際に来てみると奥行き感があってすごい迫力!壁が迫ってくる感じがする すごい!!

衝立岩
衝立岩 険しい岩山

険しい岩山2
途中、束ねたロープを担いだクライミングの恰好した人がいた これから挑戦するのかな?

慰霊プレート
岩壁に慰霊プレートがたくさん 見ると20代でけっこう亡くなってる
途中で花を持って慰霊に訪れてる方がいました

ブナ林の道
舗道終わってブナ林の道へ

旧清水越国道の石碑
旧清水越国道の石碑 国道291号

幽ノ沢
幽ノ沢

幽ノ沢からの眺め
ギザギザ

名水「ブナのしずく」
名水ブナのしずく 冷たくておいしい

クライミング練習
ビスが打ってあってクライミング練習できるような縦岩があった

花2

折り返し
この先土砂崩れ注意ロープが張ってあった
ここでちょっと休憩して時間もちょうどいいので折り返し、帰りは新道から帰ろう
マウンテンバイクの集団が通り過ぎていった蓬峠へ行くのかな?

急な下り
新道へは急な下り 足元注意

紅芝寮
下って行くと成蹊学園の紅芝寮が見えた

新道
新道にでると左に見える建物は

JR見張小屋
JR見張小屋 送電線の保守管理のための小屋

湯桧曽川
湯桧曽川の脇を歩いて帰路へ

洞
なにか住んでそうな洞 大きなブナの木がたくさん

紅葉の時期よさそう
この辺は紅葉の時期よさそうだ

ケルンっぽい案内標識
ケルンっぽい案内標識 近くに住居跡があったりお墓があったりした

ミヤマクワガタ
道にミヤマクワガタがいた 珍しい~

幽ノ沢の橋
幽ノ沢にかかってる橋

橋が無くなってる
2つ目の橋は流されて無くなってた 水あったら大変だ

謎の形の石
謎の形の石 なんに使うんだろ?

掘ってたぽい跡、熊かな?
朽ちただけ? アリの巣狙って何かが掘ってたぽい跡

実
実がなってる

花3

新緑

河川敷
湯桧曽川河川敷にでた

新緑2

蝶

根っこ
石つかんでる すごい根っこ

旧道への分岐
旧道への分岐 道が開けて広場になってた
このまま新道を進むと駐車場の下の方へ出てしまうので旧道に戻ることに
今度は急な登りだ

それを言いたかっただけ・・・
途中で隣と同化してしまった木 どうかしてるぜ

ブタ鼻
大きなブタ鼻の木 花粉症なら大変!!

タマゴダケ
タマゴダケ

キャンプ場跡
登っていくとキャンプ場跡にでた 長い間使われてないカマドがあった

ヤマジノホトトギス
ヤマジノホトトギス

旧道へ
旧道に出たぞい

マチガ沢出合へ戻ってきた
マチガ沢出合へ戻ってきたぞ

雲が少しとれた
雲が少しとれたかな

シンセン岩峰2

電気バス 倉ちゃん
休憩してたら一ノ倉沢から戻ってきた電気バス 倉ちゃん(一ノ倉沢へ約25分)がやってきた
(乗車無料だけどガイド料500円)

白毛門、笠ヶ岳方面
白毛門、笠ヶ岳方面

立派な案内標識
立派な案内標識

沢
湯桧曽川があんなに下に見える 結構登ったんだね

ヒョウモンチョウ
ヒョウモンチョウ

ゲート
ゲートが見えた 戻ってきたぞー

谷川岳山岳資料館
谷川岳山岳資料館 もう一台の電気バス一ちゃんが停まってた
充電して2台で交代運行してるみたい

フキバッタ
バッタとばったり

谷川岳ベースプラザへ戻る
谷川岳ベースプラザへ戻ってきた お疲れ様でした

ゆびその湯
帰る途中にあった足湯 ゆびその湯に寄ってみた
丁度いい湯加減だ疲れがとれる~♪
どこかになぜかチーバくんがいるのでぜひ立ち寄って探してみてください

情報サイト
谷川岳の天気
みなかみ町の天気
谷川岳ロープウエー株式会社
一ノ倉沢コース(初級) 群馬県水上温泉観光ガイド
みなかみ町・谷川岳山岳資料館
群馬県谷川岳登山指導センター
谷川岳登山指導センターの山岳情報
関越交通 谷川岳バス時刻表
谷川岳プロジェクト
みなかみ町ホームページ
みなかみ町観光協会公式サイト
みなかみ町 日帰り温泉


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平標山~仙ノ倉山 夏山花めぐり 後編

平標山~仙ノ倉山 夏山花めぐり 後編
2015年8月10日(月) 晴れ (時間:5時間49分 ※休憩時間含む 14.3km) 新潟県・群馬県

平標山登山口駐車場(9:00) → 平標山登山口 → 鉄塔(9:25) → 松手山(9:56) → 平標山(10:50) → お花畑 →
仙ノ倉山(11:30) → お花畑 → 平標山(12:12) → 平標山の家(13:00) → 平元新道 → 平標山登山口 →
平標山登山口駐車場(14:23)

前半はこちら(平標山~仙ノ倉山 夏山花めぐり 前編)
日本二百名山の仙ノ倉山へ行ってみよう 地図を見ると平標山から片道約1時間くらい

お花畑区間
聞いていたお花畑区間は時期はずれてるので
今一番花があったのは前半に載せた平標山登る手前の所でした。


風が強い

オオカメノキ
オオカメノキ

雲かかってる
仙ノ倉山 ちょっと雲かかってる
頂上に着くころに雲どいててくれればいいけどなぁ

登山者多い
登山者多い 人気の山だね

お花畑

雲の中に突入
雲の中に突入 涼しい

雲
先が見えたり見えなくなったり谷川の時と同じ 短時間で雲がたくさん横切っていく

あとひと登り
あとひと登りって感じ がんばってこー!

願いが通じた
願いが通じたのか近づくにつれ雲がなくなってきたぞ

ふり返って平標
ちょっとふり返って平標方面 こっちも雲がとれた

あともう少し
最後の階段 あともう少し

仙ノ倉山
日本二百名山 仙ノ倉山(2026m)到着(11:30)
山頂は登山者いっぱいだったので写真撮って平標山に戻ってからお昼にしようっと

山頂からの眺め
さらに先、谷川方面

さらに先
山頂からの眺め 左奥が谷川岳かな

山頂からの眺め2
正面 新潟方面

山頂からの眺め3
平標山方面

ガスってる
写真も撮ったので引き返そう また雲が横断中

ニッコウキスゲ
ニッコウキスゲ

トリカブト
トリカブト 横から見ると蝶がとまってるみたいな形

ふり返って
ふり返って仙ノ倉山 雲が迫ってる・・・丁度いい時山頂にいられて良かった。

花いっぱい
トリカブトいっぱいだぁ

花いっぱい2

花いっぱい3

曇ってたところ
仙ノ倉山へ行く時に真っ白だったところ 雲が無いとこんな感じだったのか

花いっぱい4

オンタデ
オンタデ

中間あたり?
中間あたりかな?

パノラマで1

戻ってきた
だいぶ戻ってきたぞ

山頂をズーム
ふり返ってちょっと仙ノ倉山山頂をズーム まだ人いっぱいだ

直線道
平標山までの直線

ふり返って
ここは見晴らしが良くて何度も何度もふり返って写真を撮りたくなってしまう場所だ

平標山まで戻ってきた
平標山まで戻ってきた(12:12)  丁度いい時間、お腹減った~お昼ご飯にしよう♪
ご飯食べていたら「これからNHKがやって来くるよー」とやってきたトレイルランの方が話していたので
何かあったのかと思ったら「日本二百名山一筆書き踏破」の密着撮影とのこと。
あとで調べたら番組はBSでやってるみたい

田中陽希さんと取材スタッフ
しばらくしてチャレンジしてる田中陽希さんと取材スタッフがやってきて撮影してた。
どうやら仙ノ倉山頂にいた大量にコーラ持ってたトレイルランの一団がそうだったみたいだ。

平標山の家方面へ
お昼食べてお腹も一杯 おいしかった~景色がいいとこで食べるのは最高!
そろそろ下山しよう 平標山の家方面へ

木道を下る
木道を下る 左右開けてて歩いてて気持ちがいい♪
正面は大源田山(群馬県の方)さらに先は三国山につながってる。

パノラマで2

ちょこっと見える
奥にちょこっと見えるのは

エビス大黒の頭
エビス大黒の頭(1888m)

平標山の家
平標山の家到着(13:00)
手前に水飲み場がある。奥にある鐘ならしてる人がいた。

下山
さっき山頂で休んだばかりなので、休まずそのまま下山してしまおう。

大ナルコユリの実
大ナルコユリの実

緩やかな下り
しばらく下り 緩やかな下りなので危ないところはない
途中、食料背負った平標山の家の管理人さん親子に逢った。

景色は見えない
平標山の家からの下りは木が高いので景色は見えない

平元新道登山口
平元新道登山口にでた(13:32)
下山完了 近くに水場があった。

林道歩き
しばらく林道歩き

マルバフユイチゴ
マルバフユイチゴ

林道ゲート
林道口のゲート 長かった林道歩きも終わり(13:59)

沢沿いを歩く
今度は沢沿いを歩く 途中、別荘地の脇を通ったりする。

ヤマアジサイ
ヤマアジサイ

平元新道口
平元新道口に出た
携帯は林道では繋がらず新道口辺りで繋がった。

平標山登山口駐車場
平標山登山口 駐車場まで戻ってきた(14:23)
お疲れ様でした。

情報サイト
平標山の天気
仙ノ倉山の天気
平標山登山口駐車場
平標山:登山・トレッキングコース|雪国観光圏
湯沢町公式ホームページ
湯沢町観光協会公式HP 観光NAVI
湯沢町 日帰り入浴施設
みなかみ町ホームページ
みなかみ町観光協会公式サイト
みなかみ町 日帰り温泉
「日本二百名山ひと筆書き」プロジェクト
NHK グレートトラバース2~日本二百名山一筆書き踏破~


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平標山~仙ノ倉山 夏山花めぐり 前編

平標山~仙ノ倉山 夏山花めぐり 前編
2015年8月10日(月) 晴れ (時間:5時間49分 ※休憩時間含む 14.3km) 新潟県・群馬県

平標山登山口駐車場(9:00) → 平標山登山口 → 鉄塔(9:25) → 松手山(9:56) → 平標山(10:50) → お花畑 →
仙ノ倉山(11:30) → お花畑 → 平標山(12:12) → 平標山の家(13:00) → 平元新道 → 平標山登山口 →
平標山登山口駐車場(14:23)

夏休みを利用して谷川連峰の背骨、お花畑で有名な平標山と日本二百名山の仙ノ倉山へ行ってみました。

平標山登山口
平標山登山口からスタート(9:00)
駐車場は600円 すでに何台も停まってた。

松手山経由
ちょっと進むと分岐 今回のルートは松手山経由で平標山へ行って帰りは平元新道で帰ってこよう
ってことで左に進んで橋を渡ると

登り口
すぐに登り口へ がんばってこー!!
入口に熊注意看板があったので尾根道に出るまで熊鈴鳴らしていこうっと

ずっと登り
尾根道に出るまでずっと急な登り すでに暑い~

目指す鉄塔
見上げると最初に目指す送電線の鉄塔が

フシグロセンノウ
道脇に色々花咲いてる フシグロセンノウ

ヤマハハコ
ヤマハハコ

クガイソウ
クガイソウ

ヤマジノホトトギス
ヤマジノホトトギス

オヤマボクチ
オヤマボクチの蕾

オカトラノオ
オカトラノオ

オニアザミ
オニアザミ

鉄塔到着
鉄塔到着(9:25)  正面は苗場山
下に見える白い建物は苗場プリンスホテルってことはその先に見える山は行ってきた稲包山かな

森林限界
そろそろ森林限界で高い木が無くなってきた

ヤッホーの掛け声が
道先からヤッホーの掛け声が聞こえてくる 眺望いいし叫びたくなる気持ちも分かる

タテヤマウツボグサ
タテヤマウツボグサ

リョウブ
リョウブがいっぱい咲いてた

開けたところ
開けたところから

松手山
松手山(1614m)到着(9:56)

尾根歩き
まだまだ先は長いなぁ しばらく尾根歩き

ツリガネニンジン
ツリガネニンジン

オヤマリンドウ
オヤマリンドウ

花
アキノキリンソウ?

はっきり見える
天気良くて遠くの山々はっきり見えるね

歩いてきた道
ふり返って歩いてきた道
眺望よくてついつい立ち止まって多く写真を撮ってしまう
帰ってから載せたい写真が多くてチョイスが大変!(結局前編、後編に分けてしまった…)

足元にも花がいっぱい
遠くばかりにも見てられない 足元にも花がいっぱい!!
見逃さないようにしなくちゃもったいない♪

笹原に
まわりは笹原に

紅葉の時期も良さそう
山肌を見ると紅葉の時期も良さそうな感じだね

ハクサンフウロ
ハクサンフウロ

小ピーク
緩やかな小ピークを越えていく

階段
階段のぼり

はな
シモツケ このあたりから花が増える

平標山
だいぶ高くなってきたぞ

高くなってきたぞ
山の反対側から雲がせり出してくる 夏山って感じ

お花畑
花がいっぱいだ~

お花畑2

お花畑3

ハクサンボウフウ
ハクサンボウフウ

ニガイチゴ
ニガイチゴ

アカバナシモツケソウ
登山道にまでせり出してるアカバナシモツケソウ

トンボ
もうトンボいる

ウメバチソウ
ウメバチソウ

上越の山々
反対側 上越の山々 奥にみえるのは越後三山かな

なだらかな道
最初の登りがちょっと急なだけで稜線にでれば、なだらかな道
途中ファミリー登山してる方やトレイルランの方もいました。
森林限界で尾根歩きは日差しを遮る木が無いので帽子必須、
日焼け止めも鼻の頭もしっかり塗ってきたので今回はバッチグー♪ と思いきや汗で流れて
腕とか全体的にこんがりロースト気味に…なんてこったい

あとひと登り
さああとひと登りだー

平標山
平標山(1984m)到着(10:50)
お昼にはまだ早いしちょっと休憩したら先に行ってみよう

360度の大展望
平標山山頂からの眺め 遮るものないし景色いいね

平標山の家方面
こっちは帰り降りる平標山の家方面
雲の中にいるのかガスって小屋見えないね

大きな雲が通過中
仙ノ倉山方面 大きな雲が通過中 先が見えなくなった

仙ノ倉山へ行ってみよう
ちょっと休憩してたら雲が通過して先が見えた 仙ノ倉山へ行ってみよう

後編へ続く(平標山~仙ノ倉山 夏山花めぐり 後編)

情報サイト
平標山の天気
仙ノ倉山の天気
平標山登山口駐車場
湯沢町公式ホームページ
湯沢町観光協会公式HP 観光NAVI
湯沢町 日帰り入浴施設
みなかみ町ホームページ
みなかみ町観光協会公式サイト
みなかみ町 日帰り温泉


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市川探訪 市川市民納涼花火大会

市川探訪 市川市民納涼花火大会
2015年8月1日(土) 晴れ 千葉県

今回は市川市の北西部へ行ってみよう、ってことで
なんとなく続けてたいちかわ健康マイレージの懸賞で花火大会のチケットが当たった!(ラッキ~♪)
継続はなんちゃらってヤツですね
こんな機会がないと良い席で見る事ができないと思い一番前で見てきました。

江戸川水閘門
今回も江戸川水閘門からスタート

篠崎ポニーランド
篠崎ポニーランド 今回はポニーいないので看板で こんな看板あったけ?

江戸川区花火大会
共同開催なので江戸川区の方は江戸川区花火大会になる。
準備でいつもの江戸川サイクリングコースは花火会場区間閉鎖中のため迂回路を進むのだけど大変。
場所取りもう始めてる人がいた。はやい~

キャスティングスポーツワールドカップ
ルアー釣りの投げ方の正確度や距離などを競う キャスティングスポーツワールドカップやってた
いろんなスポーツがあるもんだなぁ

新葛飾橋を渡る
新葛飾橋を渡って千葉県側へ

市立市川歴史博物館
しばらくして市立市川歴史博物館到着
前回歩いた江戸時代行徳地区の塩生産で栄えた事谷津田の事など市川の成り立ち、歴史が展示してあった。

土器を見てドキドキ
歴史博物館の隣は堀之内貝塚公園になってる

市立市川考古博物館
堀之内貝塚公園をちょっと進むと市立市川考古博物館へ
市川市は縄文時代の3大貝塚があって遺跡から出土したものが展示してあった

貝塚
庭石にしてはごつごつしてると思ったら貝の化石

高台からの眺め
市川考古博物館は高台にあるので 駐車場からの眺め

花火大会会場
時間があるのでJR市川駅の駐輪場に自転車置いて
市川市アイ・リンクタウン展望施設に行ってみようと思ったけど今日は抽選に当たった人しか入れないとの事
ちょっと早いけどこのまま花火会場に行ってしまおう 一般席はすでに道にまでシートが敷いてあった

花火大会会場
当たったチケットをもって協賛者席へ せっかくなので打ち上げ正面の一番前で見よう
まだ明るいしちょっと早く来すぎたかな

花火大会会場
打ち上げは川向こうの江戸川区側から 鍵屋さんてあの掛け声の鍵屋さんなのかな?

花火大会会場
謎の看板吊り上げてたクレーン
表紙に使ってネタバレしてるけどあの様になるとは、この時想像してなかった。

花火大会会場
見上げれば飛行機が まだまだ時間があるなぁ・・・川辺なので涼しい

花火大会会場
だんだん暗く日が暮れてきた そろそろかな?

花火1
はじまった

花火2
目の前なので音、光の迫力が違う

花火3
クレーンのワイヤーからだんだん山ができてきた

花火4
一夜富士の完成! きれいだー

花火5
海側から風が流れているので見るとしたら打ち上げ地点より川下の方が煙が邪魔にならなさそうだ

花火6
ずっと手持ちでカメラの花火モードで撮ってたけど、やはり三脚使わないとちょっとぶれる。
花火の場合ぶれてる感じが光が広がっていく感じになって味があって好きだけど

花火7
「か~ぎ~や~」と叫ぶ人はいなかった

花火8

花火9

花火10

花火11

花火12

花火13

花火14

花火15

花火16

花火17

花火18

花火19

花火20

花火21

花火22

花火23

宇宙みたい
これだけ見るとハッブル宇宙望遠鏡が捉えた宇宙みたいな感じだ

帰りは大変
楽しい時間だったのであっという間に終わってしまった…夏らしい事体験で来てよかった♪
帰りはみんな一斉に帰るので大渋滞 家に着くのになんだかんだで3時間くらいかかった大変だ~

おまけ

高洲海浜公園展望の丘
次の日気になってた浦安に新しく出来て気になっていた高洲海浜公園の展望の丘へ行ってみた

展望の丘からの眺め
東京湾を一望できる!

情報サイト
市川市サイト
市川市の天気
いちかわ健康マイレージ
市川市 アイ・リンクタウン展望施設
市川市民納涼花火大会
江戸川区花火大会
市立市川歴史博物館
千葉県博物館協会「市立市川歴史博物館」
市立市川考古博物館
千葉県博物館協会「市立市川考古博物館」
浦安市 高洲海浜公園


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プロフィール

ちーくん

Author:ちーくん
関東近郊を電車で日帰り山登りを楽しんでます。
首都圏から行ったオススメ登山スポットの記録。

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